これがまた面白かった。。。
来歴
高校生の時に同人活動を開始。その傍ら、商業誌で数々のアンソロジー漫画(主にゲーム系)を手掛けていた。
後の1996年に新声社の漫画雑誌「コミックゲーメスト」にて日記漫画『みんなはどぅ?』で初の連載漫画に挑戦。当時25歳。この作品は後に単行本化されたが、新声社の倒産と共に掲載誌のコミックゲーメストは廃刊となった。
その後、コアマガジン社の成年向け漫画雑誌「ホットミルク」に活動の場を移し、『みんなはどぅ?』の連載を再開。この頃から2ページにまとめる事が多くなった。しかし後にホットミルクは廃刊。同社の雑誌「メガキューブ」に場を移し、『みんなはどぅ? メガキューブ』と改題した上で再度連載を再開するが、メガキューブもまた廃刊となる(「メガプラス」と名称を変更)。メガキューブ時代の作品、新声社時代の作品はそれぞれ『みんなはどぅ? メガキューブ』『みんなはどぅ? ZONBIE』として共に単行本化。
コミック「ファミ通ブロス」にて『プロフェッサーシャーボ』を連載。作者の休載の多さと少ページにギャグを詰め込む独特の作風のせいか、単体で単行本化することはかなわなかったが、『プロフェッサーシャーボ』連載終了後、同じくファミ通ブロスにて『不死身探偵オルロック』を連載。欄外に編集者から「オルロックは連載なんですよヒコロウさんよ・・・」と書かれるほど不定期連載であったが、連載中に『不死身探偵オルロック』と『プロフェッサーシャーボ』を収録した単行本が発行された。単行本化の際に収録されなかった話が数話あり、ファンの要望により未収録分+プロフェッサーシャーボ(4コマを除く)、更にマジキューで連載していたが3回で連載が終了してしまった『オダキュー』が収録された『不死身探偵オルロック完全版』を発行した。
他、アーケードゲームの攻略情報の提供を専門とする雑誌「アルカディア」にて、DragonLEE執筆のゲーム関連コラム『Joystick Troopers』で挿絵を担当していた(創刊~2006年1月号まで掲載、全71回)。これまでの連載作の中では珍しく、毎号原稿を掲載できていたようだ。
現在はコアマガジン刊「コミック・メガプラス」にて『ススーム』を連載中。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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